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JACARAファンお馴染みのキャンディ・ダルファー、ファーストアルバム。
本来、サウンドを知らないまま買ったことのなかった自分が、初めてジャケ買いをしてしまったアルバム。
当時のJAZZ LIFE誌がキャンディとの出会いだった。
まだJACARAというバンドすら無かった頃で、まさかその彼女がJACARAで演奏をしてくれるなんて夢にも思わなかった。
スタンダードナンバーヤオリジナル曲全てがキャンディティストに染められ、心地よい一作になっている。
このアルバムの前後に彼女は世界中のアーティストから注目を浴びる。
僕の記憶が正しければ、なんとあのピンクフロイドのワールドツァーにも参加していたのでは? |
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文字通りキャンディのベストアルバム。
高校時代より始まったFUNKY STUFF(現在彼女のバックメンバー)のメンバーチェンジが行われ始めた頃。
グルーブサウンドに数学的なアレンジを加えたり、往年の曲のカバーを茶目っ気タップリに取り入れたりと、キャンディサウンド満載のお買い得アルバム。
ベストと言えども、新録音したナンバーやReMIXしたりと,充実したアルバム創りをしている。
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PLAYER : MACEO PERKER
TITLE : LIFE ON PLANET GROOVE
No. : MINOR MUSIC PHC-33
1992年リリース
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1993年5月15日土曜日午後7時、JACARAはこのサウンドでdoor openし、スタートしました。
メシオ・パーカーといえば、あのジェームス・ブラウンを支え続けてきたSAX PLAYER。
このライブアルバムに詰まっている「グルーブ魂」が今のJACARAを支える特効薬です。
又、5曲目にはキャンディ・ダルファーとのSAXバトルという貴重なテイクも収録されている一粒で二度おいしいアルバム!! |
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PLAYER : NILS LANDGREN FUNK UNIT
TITLE : LIVE IN STOCKHOLM
No. : ACT-9223-2
1994年リリース
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ニルズ・ラングレン?聞き慣れない名前だけどサウンドを聴けばぶっ飛び!!
スゥエーデンのトロンボーン奏者。
いわゆるジャズ・ファンクを極めるために作ったユニットがこのFUNK UNITでは?と思えるくらいスキが無く、なのにFUNK SOUNDに欠かせない自由なグルーブが心地よい。
LIVEアルバムならではの曲順も最高!
このアルバムではメシオ・パーカーも参加、他にもフレッド・ウェズリー参加アルバムもあり、要チェックアーティスト。
時折来店するプロミュージシャン殆どがメモして帰ってしまうアルバムです。
PS;このACTレーベルそのものも要チェック!!
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PLAYER : DA PAMP
TITLE : I wonder...
No. : abex tune AVCT-30016
2000年リリース
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実は、あまり興味のないアーティストだったんですが、バックサポートメンバーを介して知り合い、彼等のSOUL MUSICに対する情熱や、生活そのものを音楽に変換できる思考性等々、驚きでした。
彼等の持つそのパワーを余すことなく世の中に伝わる世界が生まれれば..... |
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ジェィ公山、シルキー藤野、ブラザー・トムの3名で構成される40歳を越えた新人ソウルコーラスグループがリアル・ブラッド。
日本語では「真血」と書き「マジ」とも読めるのですが、日本のソウルミュージックを代表するバンドと言っても言い足りないほどとんでもないバンド。
このアルバムに秘められた想いは彼等のステージで毎回爆発しています。
是非そのチャンスに足を運んで頂きたい。
なお、このアルバムはレコード屋さんでは手に入りません。
詳しくはREAL BLOODホームページへ。 |
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PLAYER : ERICK TRUFFAZ
TITLE : BENDING NEW CORNERS
No. : BLUE NOTE 522123 2
1999年リリース
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アコースティックサウンドによる実験的な音楽を繰り広げるジャズ集団。
エリック・トラファズがバンド名なのかユニット名なのかすら知らないけど、初めて耳にした時(前作)では本当に驚かされた。
何せ、アコースティック楽器だけでドラムンベースを軽々こなしているのだ。
このアルバムは「大人のファンク&ヒップはコレ!」みたいなサウンド。
録音状態もVSOPクラス。
オーディオマニアにもお薦めの一品。 |
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PLAYER : STEELY DAN
TITLE : two against nature
No. : BMG 74321-62190-2
2000年リリース
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なんと20年ぶりの新作!!
70年後半から80年にかけて世界中のミュージシャンを驚かせたBANDの復活!!
ロックポップスの王者として(僕はそう受け止めている)君臨していた彼等20年のブランクを全く感じさせないどころか「やっぱりこうでしょう」的な現代ミュージックシーンに対する彼等のおもいがひしひしと伝わってくるアルバム。
音楽はテクニックじゃないよ!!って言い続けるバカうまBANDの再来。
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PLAYER : MICHAEL FRANKS
TITLE : THE ART OF TEA
No. : REPRISE 2230-2
1975リリース
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クロスオーバーという言葉が巷で口にされていた頃、心地よいAORは如何?
とやってきたのがこの「マイケル・フランクス」。
レコーディングメンバーは当時全盛期のクルセダースを中心に構成されている。時代を超えた音楽の素晴らしさの証がこのアルバムにあるのでは?
このアルバムのジョー・サンプルを追い続けて亡くなっていった友人を思い出す。
彼のことを語りながら「追い始めたときから、追い越せるはずはないのに」と言った仲間が、彼のことを忘れず、今、日本の音楽シーンで活躍している。 |
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PLAYER : HUNS DULFER
TITLE : Skin deep!
NO. : Toshiba EMI TOCP-50331
1998年リリース
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ご存じキャンディ・ダルファーのパパ!!そしてオランダのキングオブミュージック!
このアルバムリリース前後だと思ったけど、ある日本のプロモーターが、キャンディとの競演を持ちかけた時、あっさりと断ったお父さん。ちゃんとこのアルバムでは親子仲良く?演奏しています。
独特のばっぷかんかくのサウンドに現代的なビートを織り混ぜ、めくるめく様なメロディーがはじけるハンスワールドは(オランダではハンスと呼ばれている)圧巻の一言。
2000年6月にはニューアルバムをリリースし、秋に来日が決まっているのですが、いまだ広島公演は決まっていません。(5月現在)
広島のみなさん、彼のCDをたくさん買って広島公演を実現させてみませんか?
彼のSAXプレイはもとより、バックサポートメンバーも本当にすばらしいミュージシャン達が揃っています。特にBASSのイーッザック(雑誌によってはアイザックと紹介されている)は、初めてジャコのLIVEを見たとき以上のショックを受けました。
こんなアーティストがいつも演奏しにくる広島にしたいものです。 |
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PLAYER : NEW COOL COLLECTIVE
TITLE : BIG
NO. : A-RECORDS AL73164
1999年リリース
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通算3枚目をリリースしたニュー・クール・コレクティブ。ファーストアルバムで、すでにロンドンのクラブチャートNO1に輝いた実力派集団。
実は以前のキャンディ・ダルファーのバックメンバーや現バックメンバーが集まって構成されたバンド。
ラテンフレイバー満載。今回のアルバムは、タイトル通りビッグバンド編成で練り上げたサウンドが、時には重厚に、時にはゴージャスなムードを創り上げてくれる。ヨーロッパならではの音楽文化が、ジューシーにしたたり落ちるようなアルバム。
彼らも来日を望んでいるので、日本のみなさん、是非アルバムを買って聞いて下さい。 |
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PLAYER : V. A. Cafe del mear
TITLE : DREAMS
No. : Cafe del mear MUSIC 01-2000-7
2000年リリース
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スペインはイビザにあるクラブDJ御用達のカフェ。
すでにレーベル名でもおなじみの「カフェ・デル・マー」が20年間のベスト版をリリース!!!!
約2年頃前?メインDJがそこを飛び出し別のカフェでDJをしてたりとか、才能と資本の戦いは、時代や国境を越えて存在する。
でもそこに、音楽の魅力やすばらしさがあることをあらためて教えられる。
このアルバムは、そんな背景よりもそのカフェ周りの背景が見えてきそうなアルバムに仕上がっている。心地よいグルーブビートやコバルトブルーの波を思い出させるようなサウンド・・・・。かと思えば何故か別れた異性の笑顔が突然浮かんでくるような曲も。
日本では1999年に知られた「ニッティン・サウニイ」等もこのレーベルからリリースされた。 |
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PLAYER : Till Br嗜ner
TITLE : Tribute to Chet Bacer
No. : VERVE POCJ-1479
2000年リリース
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ドイツのトランペット奏者ティル・ブレナーが捧げる「チェット・ベーカー」トリビュートアルバム。まずは、ジャケットを見て驚いた人も多いのでは?と思えるくらいチェットに似た人物ではないか!!
それでサウンドは??って聞いてみれば、クールなグルーブにチェット・ベーカーのメロディーが支えられ、時には包み込むように流れている。
ホーム・バーのカクテルアワーにおすすめの一品。 |
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PALAYER : V. A. MOJO CLUB
TITLE : THE REMIX ALUBUM 50ME ESSENTIAL PIECES
No. : UNIVERSAL 564 744-2
1999年リリース
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ドイツのグループソウルの殿堂「モジョ・クラブ」初のリミックスアルバム。
ライブ盤やコンビ盤で独自のクラブ色を発信し続け、ミレニアムリミックスがこれって言う感じで楽しませてもらっているアルバム。
1曲目から、エラフィッツ・ジェアラルドの超有名リミックス!
さてあなたは何小節目でこの曲に気が付くでしょうか?
JACARAにうるさ方が集まっているときは、このアルバムで「どうだっ!!」戸は言わないけどそーっと流しています。
たぶんこのアルバムが、モジョ・クラブの通算10枚目のような気がします。
いつか立ち寄って見たいクラブのひちつでもあります。 |
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